徒然ふくちゃん

文鳥のふくちゃんと仲良く暮らしています。ふくちゃんのことや、たまに映画のこととかお出かけしたことを書きます。

文鳥はYを隠している

いろんな角度でふくちゃんを舐めるように見ていました。 

 

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文鳥ってお尻がYの字なんですね!

 

 

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ぷりっ

 

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ぷりーっん

なんだこのかわいい角度は…

 

哺乳類ってお尻の穴が丸出しですが、鳥類は隠すタイプなんですね…汚いところもかわいいなんて奇跡…嗚呼かわいい

飛べ飛べふくちゃん

最近、部屋の端から端まで悠々と飛べるようになったふくちゃんです。

飼い主はいろいろ調べて、考えた結果、危ないことがなければクリッピングしなくていいかな派なので様子見しています。好きなだけ飛んでくれふくちゃん。

しかし、クリッピング賛成反対の意見あれば教えて欲しいです…

 

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にゅっ

 

そういえばふくちゃん、ハーフバースデーは来月でした…間違ってごめんね…

2分の1おめでとう

ふくちゃん、4/5は記念すべき生後半年の日でした!

そして今日は家にお迎えして3ヶ月目です。

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全然違う鳥みたい…成長はあっという間!

最近はわたしの指にくちばしをすりすりしてくれるかわいい子です。

 

ふくちゃんがいる生活が日常になっていることが幸せです。ふくちゃんいつもありがとう!

大人の階段のぼる

ふくちゃんが登ったのはわたしの足でした

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ドヤ顔かましております。どんどん羽の色が変わって、くちばしの色も鮮やかになって、すっかり大人の姿。なのに甘えん坊で放鳥してもわたしの周りでぴよぴよちゅんちゅん…なんてかわいい。

金沢行ってました。

旅行中はふくちゃんを母親に預けてたのですが…ちょっと見ないうちに大成長!!!

 

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頭の色がはっきりしてきて文鳥らしくなってきました。ほっぺのちくちくもなくなって、ふわふわなめらかな羽毛になってました。嗚呼かわいい。そして、左目の上だけ白く丸いので麻呂眉みたいです。

 

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あと、頭から首にかけてのラインがふっくらしてきたのは大きくなったのか太ったのか…。わたしの母親は餌をいつも大サービスしてしまっております。

 

かゆいかゆい

換毛期真っ只中なふくちゃんです。

 

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ほっぺの毛がチクチクしております。

ワイルドアンドキューティ

映画-蜜のあわれ

国語の授業が大好きだったわたしは、ふくちゃん以外のこともいろいろ文章にする挑戦をしてみようと思います。

 

 

ずっと気になっていた映画「蜜のあわれ」。ツタヤのエロティックのコーナーに置いてあってなかなか借りにくかったのですが、レンタルしてきました。

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最初は、なんだか舌足らずというか、違和感しか感じなかった二階堂ふみちゃん演じる赤子の言葉遣いですが観ているうちにだんだんと、それが当たり前のように感じ始める不思議な感覚を味わいました。そして、二階堂ふみちゃんって…そんなにかわいいかな?このキャラクター合ってるのかな?なんて感じた疑問も、話が進むにつれて引き込まれ、最後はぴったり!と思えるように。

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一番どツボだったのが、金魚役ということで、全身赤の、このファッション!とってもかわいい!話が進むにつれて、赤子の服も少しずつ変わっていく、というのも私はとってもとっても好きなんです。

 

そして何よりも出てくる台詞の全てが素敵!

「言ってごらんあそばせ。人と好きになるということは、愉しいことでございます。いっぺんこっきりでいいから、男の人の口から聞いてみたいの。」

この時代の言葉遣い!お上品で慎みがあって素敵!

 

「ねぇ、キスしたら一息に飲み込んでほしいの。」

「あたい、おじさまのお腹の中が恋しくて、出てくると淋しいみたい。」

原作は読んでいないので、こんな台詞が原作に出てくるのかは分かりませんが、もしこの台詞を晩年の老作家が書いているのかと思うととってもかわいらしいです。

 

「短い人生を楽しいことでいっぱいにしたいの。」

この台詞なんて、刹那主義の自分からしたらとっても共感しました。

 

 

そして一番印象に残ったのは、高良健吾さんが演じる芥川龍之介です。

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写真と、その作品でしか知らない芥川龍之介ですが、彼の演じる芥川龍之介は、本物の芥川龍之介でした。「教養は色気」なんて言いますが、まさにそれで、動作の一つひとつに色気を感じることに感動。

 

 

 

他にも書きたいことはたくさんありますが、文章力のない私はこれくらいにしておこうと思います。

基本的に映画も本も、一度みてしまえば満足してしまうタイプですが、この映画は台詞や雰囲気などその他諸々がとっても好みだったので何度見ても楽しいだろうな、と思える素敵な映画でした。